地域猫活動の報告書・事例から成果や効果を考察

 先日、地域猫活動の報告書、事例リンクの投稿しましたが、この資料から地域猫活動の成果や効果について集計し考察してみました。

ただ、報告書の形式はばらばらですし、はっきりと地域猫の数が記載されているもの自体が多くありません。
また、TNRの結果のみ(不妊去勢手術の頭数)の記載も多く、こういったものは地域猫活動と言えるものか判断ができないため省いたりもしています。
さらに、何年かにわたって報告書を公表されている自治体もありましたが、地域名をぼかしていまして増減の経過を追えません。(ケース1やA地域、○×住宅街などの表現で掲載されているため、毎年報告書を公表されてもどの地域が前回掲載と同地域かわからない)

以上をふまえて全ての資料を確認したところ、地域猫活動の結果として確認できるケースは、84件

さて、地域猫活動の成果を確認したい場合、その目的に即したものを見るべきです。
これらは、地域猫の定義や活動の主旨を確認した方がいいですし、当記事でも念のため「地域猫の定義」を触れました。

自治体が公表する地域猫活動に関する報告内容や事例から地域猫活動の成果や効果についてまとめましたのでご参考ください。

▼目次

  1. 地域猫の定義
  2. 地域猫活動の成果を確認する項目
  3. 確認項目の掲載有無の集計

  4. 管理頭数の増減①頭数の記載あり:14件
  5. 管理頭数の増減②頭数の記載なし:42件
  6. 苦情や相談件数の増減と記載内容
  7. 譲渡数が記載されたものは、4件
  8. 「減った」という表現は適切とは言えない
  9. 減って当然

  10. 出展元の参照先

地域猫の定義

地域猫の定義に関しては、地域により多少の違いはあるにせよ、主旨大きく変わらないものと思われます。
例えば、環境省の公開資料「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」(2010)がありますが、こちらで地域猫及び地域猫活動のガイドラインが記載されています。これを引用し「地域猫とは」の定義を触れておきます。

環境省「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」(2010)より引用
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2202.pdf

※地域猫とは、

地域の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意が得られている、特定の飼い主のいない猫

であり、

その地域にあった方法で、飼育管理者を明確にし、飼育する対象の猫を把握するとともに、フードやふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化など地域のルールに基づいて適切に飼育管理し、これ以上数を増やさず、一代限りの生を全うさせる猫

を指すとされております。

地域猫活動の成果を確認する項目

地域猫の定義から成果を確認すべき項目は、以下と考えられます。

  • 地域猫の管理頭数
  • 糞尿や置き餌等の苦情件数
  • 不妊去勢手術の頭数
  • 地域猫の管理頭数の増減(何頭減ったか)

前述の地域猫の定義から

「飼育する対象の猫を把握する」ことは、地域猫の管理頭数を把握すると読み取れます。
「フードやふん尿の管理」「周辺美化」に関しては、糞尿や置き餌等の苦情件数や猫の問題行動に関わる相談件数の増減が参考になるはずです。
「不妊去勢手術の徹底」すなわち、不妊去勢手術の頭数の把握は、「これ以上数を増やさず、一代限りの生を全うさせる猫」のために必要なことですし、
「これ以上数を増やさず」ということは、地域猫の数は自然減して、いつかはゼロにならないと活動自体が終わりません。地域猫の管理頭数の増減の確認も必要です。

これら以外にも地域猫の数を減らすこと、猫の生活環境の改善を考えると譲渡活動を行うこともあるでしょう。譲渡件数も必要であれば確認しておきたいところです。

確認項目の掲載有無の集計

成果を計る上で確認すべき項目を整理してみましたが、自治体が公表する報告書や事例に必ずしも記載があるわけではありません。
地域猫活動の「84件」の報告書、事例から記載があった件数をまとめると以下になります。

下記項目で資料に記載のあった件数。

管理頭数 24件
管理頭数の増減 56件
不妊去勢手術の頭数 39件
苦情や相談件数 14件

管理頭数については84件のうち、記載があるのは、24件。この中には「約○×頭」など正確性に欠けるものも含まれます。(約○×頭の記載件数は、4件)
管理頭数の増減は、管理頭数と報告時(または現在)の頭数が記載されているものと、単純に「減った」「増えた」「変わらない」といった記載の件数です。
不妊去勢手術の頭数に関しては、補助金や助成金を交付されている関係で、記載が多かったと思います。
苦情や相談件数に関しては、明確に数をカウントしているというものではなく、「以前より減った」や「少なくなった」、「軽減した」、「改善された声が多い」など報告者の所感によるところが多かったです。これは、地域猫活動前の件数を把握していないと正確な話はできないため仕方ないところだと思います。

以上の通り、効果の検証や考察を行うためには心許ない状況ではありますが、以下で集計したものをまとめました。

管理頭数の増減①頭数の記載あり:14件

管理頭数の記載があり、かつ、現在の頭数も記載があったものです。
活動年数の記載もほとんどがあるので、どのくらい期間を経て、どの程度増減しているかがわかります。

地域 活動
年数
管理
頭数
報告時
の頭数
頭数の
増減
千葉県 86 38 減少
千葉県 24 24 変化なし
埼玉県 2年 30 10 減少
埼玉県 5年 32 19 減少
埼玉県 6年 34 7 減少
埼玉県 2年半 16 13 減少
東京都 9年 約150 約20 減少
山口県 5年 13 7 減少
山口県 5年 6 2 減少
山口県 5年 5 2 減少
山口県 14年 9 0 終了
愛媛県 5年 約30 18 減少
福岡県 4年 31 12 減少
福岡県 2年 11 6 減少

山口県で地域猫活動を14年続けた結果、猫の数がゼロになっているケースの報告もありました。
また、1つのケースを除いて、全てが「減少」しており、「増加」になっているケースはありません。
管理頭数をしっかりと把握し、活動を続けられている地域では、活動年数を重なるごとに減少が見られると言えると思います。

管理頭数の増減②頭数の記載なし:42件

管理頭数(または現在の頭数)の記載がなかったものの、地域猫の数の増減について何らかの記載があったものです。
増減の記載に関しては、以下のようなもので表現されておりました。

  • 減った(または、減少、減少傾向)
  • 増えた(または、増加)
  • 変わらない(または、変化なし、増加は認められない)
  • 少なくなった(61.5%)
  • 減った(51地区)
  • 半数~3分の2程度の減少
  • 流入猫発生(して増えた)
  • 子猫をほとんど見かけなくなった
  • 子猫の数が明らかに減少

パーセンテージ表記のものは、近隣住民のアンケート結果として記載されています。上記の「少なくなった(61.5%)」で言えば、回答数の61.5%の人が少なくなったと感じているというものです。
また、「減った(51地区)」こうした記載は、都道府県や中核市で地域猫活動の結果をまとめた内容であったものです。分母がわからなければ減った割合がわからないため全体の地区数も大事です。
一部、「半数~3分の2程度の減少」といったどの程度の減少具合かがわかる表現がありますが、多くは、減った・増えた・変わらないといった表記が多かったです。

これを踏まえ、減った・増えた・変わらないに分類して集計すると以下になります。

増減 件数 全体
減った 27件 42件
増えた 8件
変わらない 7件

増えた、変わらないケースは、活動年数の初期段階でありえます。これが数年を経ってもなお増える、変わらないといった状況であれば、自然減はできていないと言えるでしょう。
しかし、残念なことに確認した資料の中に活動年数の記載がないところが多く、実態は見えてこないというのが正しいと思います。

詳しくは、以下の内訳もご参考ください。

地域 活動
年数
管理
頭数
報告時
の頭数
頭数の
増減
岩手県 11年 減った
宮城県 3年 減少した
宮城県 3年 増加は認められない
茨城県 1年 減った(32/58地区)
千葉県 10年 子猫の数が明らかに減少
埼玉県 5年 子猫をほとんど見かけなくなった
東京都 約40 減った
長野県 8年 798 半数~3分の2程度の減少
滋賀県 1 減った
滋賀県 6 減った
滋賀県 1 減った
滋賀県 2 減った
滋賀県 2 変わらない
滋賀県 2 減った
滋賀県 3 減った
滋賀県 8 減った
滋賀県 1 減った
滋賀県 5 増えた
滋賀県 6 減った
滋賀県 5 変わらない
滋賀県 1 減った
滋賀県 23 減った
滋賀県 10 減った
滋賀県 3 減った
滋賀県 2 減った
滋賀県 2 減った
滋賀県 25 増えた
滋賀県 6 減った
滋賀県 8 変わらない
滋賀県 13 変わらない
滋賀県 30 減った
滋賀県 4 変わらない
滋賀県 12 増えた
滋賀県 2 増えた
滋賀県 20 増えた
滋賀県 10 増えた
滋賀県 6 変わらない
大阪府 少なくなった(61.5%)
福岡県 5年 減った(51/60地区)
福岡県 15 減少傾向
福岡県 15 流入猫発生
福岡県 3年 増加

苦情や相談件数の増減と記載内容

苦情の相談件数に関して、言及があった資料は、13件
ただし、客観的に数値として増減がわかるという内容ではなく、所感としての減った、増えたが多い印象でした。こちらは実際に記載のあった文言を見た方が早いと思います。(列記しました)

  • 「糞尿被害及び糞尿被害に関する苦情の減少」 -> 19地域(全58地域)
  • 「鳴き声及び鳴き声に関する苦情の減少」 -> 9地域(全58地域)
  • 「環境改善による苦情の減少」 -> 7地域(全58地域)
  • 「現在は近隣からの苦情や相談はなくなり、活動はスムーズに継続されています。」
  • 「地域住民同士の円滑なコミュニケーションができました。地域の美化と苦情軽減へと繋がりました。」
  • 「猫の数が減ることでふん・尿などでのトラブルが減った地域もあり」
  • 「猫が増える心配がなくなったことで迷惑感情の緩和が見られ、糞尿被害についても改善されたとの声が多く聞かれました」
  • アンケート調査結果「ねこに迷惑を感じていた住民の95%が糞や鳴声、ゴミを荒らすなどの行為が減り効果があったと回答」
  • アンケート調査結果「ねこに迷惑を感じていた住民の4割以上が糞や鳴声などの行為が減り、効果があったと回答」
  • アンケート調査結果「ねこに迷惑を感じていた住民の66%が糞や鳴声、ゴミを荒らすなどの行為が減り効果があったと回答」
  • 「11町会での野良猫への苦情は激減、「野良猫が減った」との声を聞くようになりました。」
  • アンケート調査結果「住民苦情:少なくなった」 -> 82名(52.6%)※有効回答者数:156名
  • 「町内の猫に関する苦情が減少したと報告があった。」
  • 「猫の問題に対する苦情は減少したが、被害はなくなったわけではなく、「地域猫活動」に対し、理解が得られていない住民も多少はいる。」
  • 「トイレの管理がされるようになり、糞尿の被害が軽減した」が、「(地域住民に対し経過を報告しない)活動者と活動を見守っていた住民とのトラブルが増加した」

多くの記載で、糞尿被害の減少と苦情が減少する結果となっております。
しかし、どの程度減ったかを読み取れるものは少なく、また、減少はしているようですが、苦情自体が「なくなった」とする地域はありません。
基本的に猫の数が減れば、被害に遭われる頻度や確立も落ちます。加えて、地域猫に関する問題は、地域猫の活動グループがいますので、そこが受け皿になります。減少するのは当然の結果と言えるかもしれません。

譲渡数が記載されたものは、4件

できることなら譲渡を増やしていければ、猫の数も減り、猫の生活環境も良くなると思われます。(飼い方にもよりますが、少なくても医療面は改善が見込まれる)
本来は、地域猫の管理と並行して譲渡も積極的に行うと人と猫とでwin-winと言えるかもしれませんが、譲渡に関しては、報告が少ない結果となりました。

猫の譲渡を考えると、成猫は野良生活が長い場合難しいのが実情と思います。野良生活が長いことで、人馴れや室内飼いが困難なケースも多く聞かれます。
また、ペットショップやブリーダーから引き取る場合と違い、野良猫達は様々な病気を患っているケースも少なくありません。特に成猫の場合は、年齢不明、健康体ではないケースがあり、室内飼いも困難かもしれません。これらを理解した上で飼い主になられる方自体も少ないのだと思います。

今回調べた84件のうち、4件のみの記載になりましたが、譲渡活動も合わせて行われている地域は、人にも猫にも優しい活動と言えるのではないでしょうか。

以降の内容は、少々蛇足。報告書の表記に関して補足しました。

「減った」という表現は適切とは言えない

地域猫の数や苦情数が「減った」と書かれていた場合、どのくらいの数が減ったと想像するでしょうか?

管理人の感覚では、2、3割かな?くらいに思うわけですが、1割かもしれないし半分かもしれません。人によりけりな部分が大きく曖昧な表現であると言えるでしょう。
極端な話、100頭いた猫が、99頭になったとしても「減った」と言えなくもないのですから。

今回確認した資料は、○×報告書、地域猫の活動事例または、資料内に活動内容や事例として書かれていたものです。
自治体のHPに掲載され、多くの人が目にする可能性がある資料の中で、「減った」とだけ書かれている場合、適切な表現とは言えないのでは?と思います。

減って当然

また、地域猫の数に関して言えば繁殖制限を行いこれ以上増やさず、一代限りの生を全うさせるという主旨を考えると減って当然だったりもします。
地域猫同士では繁殖が行えないわけですから増やしようがありません。加えて、譲渡活動も並行して行われていれば増えるわけもなく減って当然と考えるのは間違いではないと思います。

一方、実際に地域猫の面倒を見ている方々からすると、思うように減らないことは往々にしてあるもので、減るどころか増えることさえあるわけです。
これは、捨て猫の問題や他地域からの流入が主ではありますが、活動当初では把握できていなかった猫が見つかれば一時的に増えることも考えられます。
加えて、管理する猫の数を正確に把握できていない場合、気付いたら知らない猫まで面倒を見ていた。なんてこともあるでしょう。

ただ、このような状態が続くと「減った」と言っても前よりは減った程度で、終わらない活動が続くだけなのかもしれません。

出展元の参照先

※2021年6月23日確認時点。リンク切れの可能性があります。

岩手県盛岡市「地域ねこ活動」
http://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/033/379/1215_1011.pdf

宮城県仙台市「地域猫活動手順書」
http://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/033/379/1215_1011.pdf

茨城県「平成30年度地域猫活動推進事業の結果について」
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/seiei/kankyo/documents/05_chiikineko_1_1.pdf

千葉県「千葉県飼い主のいない猫の不妊・去勢手術等推進事業について」
https://www.pref.chiba.lg.jp/eishi/pet/inu-neko/nekojigyou.html

埼玉県東松山市「視察結果報告書」
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/66/koumeitou%20shisatsuhoukoku.pdf

埼玉県戸田市「PDFファイル/398KB」(戸田市市民活動サポート補助金応募用紙)
https://www.city.toda.saitama.jp/uploaded/attachment/27188.pdf

埼玉県新座市「地域猫活動実践ガイドブック~野良猫を減らすために」
https://www.city.niiza.lg.jp/uploaded/attachment/27960.pdf

東京都「飼い主のいない猫」 との共生をめざす街 ガイドブック
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kankyo/aigo/yomimono/animal_nekogaid.files/30neko-guidebook.pdf

神奈川県「神奈川県動物愛護管理推進計画2019年度実施結果」
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/21537/2019jissikekka_3.pdf

長野県「地域ねこ活動の定着と普及を目指して」
https://www.pref.nagano.lg.jp/dobutsuaigo/jigyo/shiryoshitsu/documents/chiikineko_teichaku_fukyuu-h22.pdf

愛知県「地域ねこ活動モデル事業」
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/314068.pdf

愛知県豊明市「こちら(実績報告書)」
https://www.city.ogaki.lg.jp/cmsfiles/contents/0000010/10268/071_R2.pdf

滋賀県大津市「地域猫活動実施状況アンケート結果」
https://www.city.otsu.lg.jp/kenko/kenko/pet/chiikineko/1398140843634.html

大阪府大阪市「所有者不明ねこの適正管理モデル事業」実施結果
https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/cmsfiles/contents/0000020/20313/moredukekka.pdf

愛媛県「愛媛県地域猫活動ガイドライン」
https://www.pref.ehime.jp/h25300/doubutuaigo/documents/tiikinekoguideline.pdf

福岡県古賀市「地域猫活動」のご報告(谷山区)
https://www.city.koga.fukuoka.jp/uploads/source/%E3%80%8C%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%8C%AB%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%94%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%88%E8%B0%B7%E5%B1%B1%E5%8C%BA%EF%BC%89%EF%BC%88PDF%EF%BC%9A382KB%EF%BC%89.pdf

福岡県古賀市「地域猫活動」のご報告(千鳥南区)
https://www.city.koga.fukuoka.jp/uploads/source/%E3%80%8C%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%8C%AB%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%94%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%88%E5%8D%83%E9%B3%A5%E5%8D%97%E5%8C%BA%EF%BC%89%EF%BC%88PDF%EF%BC%9A714KB%EF%BC%89.pdf

福岡県福岡市「地域ねこ守り隊事業実行委員会」
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/44614/1/01tiikineko.pdf

福岡県福岡市「地域猫活動支援の検証について」
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/53148/1/3.pdf

以上、あくまで自治体が公表している地域猫活動の報告内容を手集計でまとめたものです。
報告書自体の質の是非や内容のばらつきは否めません。加えて、非公表の報告内容は知る由もありません。
参考程度の情報にはなってしまいましたが、ぼんやりながら地域猫活動の実態が少しでも伝われば幸いです。(管理人)

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のらねこらむ管理人

2017年4月に新居へ引っ越した直後から野良猫に悩まされる。
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