野良猫往来調査結果2017年12月(考察)

 野良猫の往来を調査した分析結果から考察を記載。

※2017年12月1日~31日までの期間
※防フンカメラが確認できた範囲の記録
※分析のページは以下より確認できます。

CatData

野良猫往来調査結果2017年12月(分析)

野良猫往来調査の分析結果(2017年12月分)

管理人宅12月時点の対策と被害状況

トイレ化されていた庭部分の対策
  • 庭の土の部分は、砂利を敷いた。
  • 砂利の上にコーヒーかす、コーヒースプレーをしている。(やめました)
  • 糞、マーキングをされた場合、すぐに捨て、熱湯&お酢で消毒&中和。
  • 超音波装置を設置。(ガーデンバリア)
  • 柑橘系の忌避剤を侵入経路に設置。
その他の対策
  • 家の裏手に通じる隣家との間部分の敷地に簡易フェンス(高さ90cm程度)を設置。
  • 簡易フェンスの下の隙間から入られていたので、その侵入口を塞ぐ。
  • 超音波装置(PestByeという製品)を隣家と自宅の家と家の間の通路に設置。
被害状況
  • 向かいの道路沿いへ数回糞をされる。※前月同様
  • 庭や敷地内の侵入が減少。

往来と被害の回数

往来と被害の回数の表

  • 管理人宅は、被害なし。侵入はされています。
  • 糞は、カメラに映っていない範囲を含めると「敷地外の糞:数回」やられています。
    ※敷地外は、自宅周辺5m以内の範囲
  • 往来回数が減っています。寒い季節になり出歩く頻度が少なくなっていると思われます。
  • 糞については、カメラで確認できる範囲は減っていますが、自宅周辺の電柱下、向かいの道路脇には相変わらずされています。猫屋敷で餌を食べ、食べた近場で糞をする。という行動が見受けられます。
  • 敷地内への侵入が減少。
    往来頻度が減ったこと。出歩くようになった仔猫が寄り付かなくなったこと。先月から行き来しているキジトラの探索がある程度落ち着いたこと。これらが考えられます。

日別往来回数と被害回数のグラフ

日別往来回数と被害回数のグラフ

  • 12月前半は、冷え込みました。そのせいか往来頻度が少なくなっています。
  • グラフ下に天気を付けてあります。晴れ間の多い日に往来が多いことがわかります。晴れ間の出ている少しでも暖かいときに出歩いていると思われます。

時間別往路/復路往来回数グラフ

時間別往路/復路往来回数グラフ

  • 午前中に往来が集中しています。こちらも気温が下がっていることが関係していると思われます。先月以前も午後1時~4時辺りの時間帯は往来が少なかったのですが、日が暮れるのが早くなったこともあり傾向が顕著になっているようです。
  • 冷え込む夜の時間帯は往来が減っています。

行動別回数

行動別回数

  • 糞について、カメラに映っている範囲ではやられていませんでした。また、カメラの範囲外で数回やられています。(自宅周辺5m以内)
  • 糞は、自宅周辺の電柱付近が主にやられております。回数が多くないものの相変わらずです。
    ※お向かいさん家の防獣ネットの隙間からたまに侵入していく姿を見かけており、そちらの家庭菜園スペースも糞がされていると思われます。
  • マーキングの回数が減ったのには理由があります。お隣宅の花壇エリアにされなくなってきています。冬になりマーキングしていた草花がなくなったため。マークしやすいものがない。といった状況でしょう。

猫別往来と行動回数

猫別往来と行動回数の表

  • 先月より見かけるようになった尾長キジがよく通るようになりました。おそらくですが、メス猫が何匹かいることと、猫屋敷で餌を与えていることで、よく訪れる場所に認定されてしまったんでしょう。
  • 糞は、カメラが見える範囲ではされなくなりました。しかし、カメラの範囲外の電柱下で糞を何度かされています。敷地内にされていないのが不幸中の幸いです。
  • 白猫(ボス)も先月に比べれば往来が増えました。猫屋敷を寝床に使っている程の頻度ではないので、ちょくちょく縄張りを見回りしにきているということでしょう。

猫別行動比率

猫別行動比率の表

  • 尾長キジは、先月から往来を見かけるようになっていますので、いろいろな場所を探索しているといったところでしょう。しばらくすれば落ち着くと思います。

以上になります。防フンカメラの行動記録は、今回をもって終わりにしたいと思います。

録画のチェックはとても時間がかかり、16倍速で見ても1日で2時間弱かかり、行動記録を取るために、全て見直すのにも10時間以上もかかっていました(苦行)。ですので、被害も落ち着いてきたこの辺りで行動記録は終わりにしたいを思います。(管理人)


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