管理人の雑記(野良猫が出産しました。)

 管理人の住む地域は、とても野良猫が多いです。住まいから半径1kmの範囲だと30匹程度(把握しているだけで)。つい最近も通勤路から反対方向のあまり行かない方面へ散歩をしていたら3、4匹発見し、把握している数が増えました。

野良猫が夜な夜な謳歌し、自由に闊歩する地域ですが、管理人の近所には猫屋敷があります。ここにも常に5、6匹住み着いており相も変わらず近隣を行き来しているのです。(立ち寄る猫を含めたら10匹以上います)

そして出産シーズンに入った4月を何事もなく過ぎ、さらに5月、6月と近所の猫屋敷付近では仔猫を見かけることもなく・・平和。そういえばサカリの鳴き声もあまり聞かなかったような・・・などと思いふける7月。

そんな静寂は長く続きませんでした。

雨上がりの朝。ゴミを捨てにゴミ置き場へ。捨て終わり帰路につく途中で、何やら草むらでうごめくものを・・・。

4匹でした。生後1ヵ月程度というところ。猫屋敷の裏の草むらで日射しを浴びる姿を見かけました・・・きっと、野良猫に困っていない人が見たら微笑ましい光景なんでしょう。

母猫のお腹にしがみつく仔猫達。
ミャーミャーと鳴き声をあげて時にはヨチヨチと歩き周る。
朝陽を浴びて楽しそうです。

しかし、彼らはやがて大きくなり自宅の庭やその周辺に出没し、糞をしていくんです。しかも好奇心旺盛な仔猫時代。やたらと敷地内に入ってくることもあります。

母と子

母猫はというと、去年も出産していた猫。去年は4匹を出産。今年も4匹以上出産したことになります。

そして、これだけで終わらず。7月9日にも親子連れの別の猫を目撃。この母猫は、昨年産まれた猫で現在1歳。1歳にして産みました。

この時は1匹しか見かけませんでしたが隠れてまだいるのでしょうか?それにしても道端に仔猫が出てしまっており、車も少なからず通る道なので危ない。

仔猫

さらにです。

通勤路で自宅から7、800メートル離れた場所でしたが、ここにも2匹の仔猫を目撃。どこぞのお宅の庭で見かけましたが、この家も野良猫に餌を与えて可愛がっていることで有名なお宅。母猫と他の猫を含めたら4、5匹よく見かけるお宅。(この家は飼い猫もいるんですよね。飼い猫は室内飼いのようですが、野良は家にあげずに庭で餌やりだけしているようです)

それから

お腹の大きい猫も近所で見かけます。出産間近の大きさです。おそらく自宅から300メートルくらい離れた場所のお宅が可愛がっている子だと思います。

どんどん増えますね。

餌やりをしている方と立ち話した際、

「野良猫がうちに集まってきちゃって・・・」
「餌が足りてないんだよ!」

なんて言ってました。言葉もありません。注意はトラブルの元。ふんふん、と聞いていました。

わざわざ遠くからやってきて、置き餌をしていく人もいます。減るわけありませんし、増えるばかりなのです。

置き餌

自治体の議員団との市民会合で、野良猫の増加に伴い、トラブルが増えていることを議員団にも伝えています。しかし、解決に向けての対策が遅々として進まない。これが管理人の地域の現状です。


スポンサーリンク