野良猫の侵入口を確認する方法

 野良猫が入ってきそうな場所は塞いだはずなのに、まだ入ってくる。気付いたら天井裏にいた・・・。対策を講じたにも関わらず侵入されている形跡があったり、どこから侵入されてしまっているかわからないケースがあると思います。

 こちらの記事では、そんな侵入口を確認する方法を記載します。

▼目次

  1. 防犯カメラを設置する。
  2. 防犯カメラ(スマホ)を設置する。
  3. 土の部分であれば耕して足跡が付くようにする。
  4. 石灰を撒き足跡が付くようにする。
  5. 画用紙を敷き、足跡が付くようにする。
  6. 雪の足跡を確認する。

防犯カメラを設置する。

費用:6,000円~20,000円

防犯カメラの画像これが一番オーソドックスで確実な方法かと思います。外に設置する場合は、防水、防塵用のものを選び、侵入されていそうな場所へ設置します。
※外でも使える防水、防塵用のカメラは少し値段が高めです。

防犯カメラ(スマホ)を設置する。

費用:0円※手元にあるスマホを使う場合

スマホの画像スマートフォンにカメラアプリをインストールして使う方法があります。アプリの機能によっては、何か不審な動きがあった場合にアラートメールを送信したり、前後の映像を録画してくれるものもあります。後で確認ができるように録画機能があるものを選びましょう。

通常の防犯カメラと違って、防水はあるかもしませんが、防塵ではないと思います。その点で設置場所が限られてしまいます。ピンポイントで確認できる場所が決まっているならこの方法も一つの手です。


土の部分であれば耕して足跡が付くようにする。

費用:0円

土の画像古典的ですが、侵入されていると思われる場所が土の部分であれば、耕しておき土をフワッとさせておくことで、足跡が残り確認できます。

こちらの難点は、土の部分でしかできないこと。耕したことで野良猫が掘ったり隠したりしやすくなり、糞をされかねないところです。

石灰を撒き足跡が付くようにする。

費用:700~800円

石灰の画像学校のグラウンドに撒いていたライン引き用の石灰です。ホームセンター等で20kg、700~800円程度で売っています。こちらも撒いた場所に足跡が残りますので確認できます。

※人体に無害な炭酸カルシウムのものを使いましょう。
※隣近所に石灰が飛んでいかないように注意しましょう。お隣さんへ一言かけておけば、後々トラブルなく良いかと思います。


画用紙を敷き、足跡が付くようにする。

費用:100円程度

画用紙の画像軒下やウッドデッキの下など雨風がさほどないところであれば、画用紙を敷いておき、その足跡を確認する方法があります。真っ白な画用紙であれば、その上を通過した場合、足跡が付くはずです。

雪の足跡を確認する。

雪の足跡の画像費用:0円

雪国ならではの確認方法です(冬季限定)。寒いと思いますが、家の周りに足跡がないか確認してみましょう。


以上になります。この他に小麦粉を撒いておいても足跡が付くと思います。玄関先や軒先の石畳など特定の場所であれば有効かと思います。ご参考ください。

▲目次に戻る


スポンサーリンク

関連する記事はこちらです。