管理人の雑記(餌やり住民に対するグチ)

 管理人の住む地域では野良猫が多く、自宅から半径1キロ圏内で見ても、少なく見積もって20匹の野良猫が生息しています。

野良猫による糞尿や衛生面での心配、自治体への苦情・問い合わせから、昨年は町内に2度ほど野良猫に関する餌やりの注意喚起の回覧がありました。
さらに、餌やりをしている住民に対しては、自治体の職員が自宅へ伺い、直接指導も入りました。

 そうした経緯があり、今現在としては・・・

置き餌

これ、置き餌です。管理人宅の目の前ではありませんが、10メートル程離れた猫屋敷の付近に置かれたエサですね。わざわざ遠征してまで餌やりにしにくるものだから、猫にとっては食料確保ができて良いことでしょう。

 その代わりに、管理人宅の付近では・・・

猫うんち

以前、糞をよくされていた庭の土部分には、砂利を敷き詰めました。それに加えて、超音波装置を設置して庭には糞をされなくなっています。

 しかし、管理人宅の近くが猫屋敷であり、そこで餌を食べれば近くで糞をするというもの。家の前の道路や電柱の付近でされるようになりました。

まあ、敷地内でないので、前よりはよくはなったのですが・・・いや~家の付近に糞をされるのは嫌なもんですよ。一度糞をしだすとトイレ化されて常態化してしまいます。管理人も気付いたら糞を片付けたり、水で流したりする羽目になりますから。

餌やりしている方は、「捨てられてしまって可哀想」「お腹空かして可哀想」「いっぱいお食べ、お~よしよし」って感じなのでしょうか。
遠征してまで餌やりしにくる方なんかは、せめて自分の家の前でやって欲しいです。わざわざ遠征してまで置き餌しに来ないで欲しい。

糞や尿、鳴き声など野良猫に被害を受けているわけですが、こういった背景から「猫害」ではなく「人害」と言えますね。動物愛護の観点からは餌をやる人にも一理があるのでしょうが、被害を受けている人からすると我慢しろ、受け入れろというのはおかしなもので。

餌をやる人と被害を受け反対する人の共生は難しいです。


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